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国際希少糖学会

香川県に本部を置く国際希少糖学会

それまで希少糖に特化した研究発表の場はありませんでした。何森教授(当時)とフィンランドのレイソーラ教授は、希少糖の専門学会を作ることを話し合い、2001年、「国際希少糖学会」が設立されました。本部を香川大学に置き、2014年までに5回開催されています。

設立の立役者である何森特任教授は、本学会を継続してきた苦労と、希少糖研究がさらに進む期待を持って、設立からの14年間を振り返っています。設立当初は、希少糖生産に関するテーマが多かったそうですが、期を追うごとに変化し、現在では希少糖の用途(事業)に関する話題が多くなりました。

糖は食品に限らず多様な分野で使用される素材のため、これからも様々なテーマが学会で話し合われると考えられます。
国際希少糖学会は一般的な学会とは違い会員制ではなく、学会開催時の参加費のみで運営されるめずらしいタイプの学会です。
その背景には、希少糖研究が貧富に関係なく世界中で進み、各地に散らばる研究が集まるような学会にしたいという、何森特任教授の強い思いが込められています。

また、香川県・香川大学が希少糖研究の第一線であることから、香川県内で今後も開催される予定です。

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