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産学官連携[香川県]

「香川県産業成長戦略」(2013~2022)

香川県の産業振興の基本戦略として5つの重点プロジェクトが策定され、その第一プロジェクトに「希少糖ホワイトバレープロジェクト」が置かれ、産業成長戦略の牽引者として位置づけられています。

産学官連携による「香川の希少糖」の一大産業化に向けて

「かがわ希少糖ホワイトバレー」プロジェクト

希少糖研究拠点「香川県産業技術センター」

県産業技術センターは、「香川県産業成長戦略」の重点プロジェクトである「かがわ希少糖ホワイトバレー」プロジェクトを本格的に進めるため、同センターの持つ様々な技術を結集し、セクションを超えて研究開発や企業支援に取り組んでいます。平成26年度には、「希少糖研究開発支援プロジェクトチーム」を設置し、香川大学と連携して希少糖を効果的に生産するための研究に取り組むこととしました。また、希少糖関連に関する技術相談や県内企業の商品開発の支援も行っています。

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香川大学の希少糖研究部門を支援

香川大学の希少糖研究部門に対して寄附(平成25年度~28年度、総額8,000万円)を行い、希少糖の生産や希少糖のもつ様々な機能性に関する研究など、事業化に向けた研究開発を支援しています。

希少糖を使った商品開発を支援

香川県では、希少糖を地域産業の活性化につなげていくために、希少糖を使用した商品開発に取り組む企業に対して、補助金を交付して支援してきました。その結果これまでに、県内外で多くの商品が開発、販売されており、県の主要産業である食品産業の活性化につながっています。

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希少糖産業基盤の形成

香川県では、希少糖産業の集積を図るために、希少糖の生産や試験研究を行う企業に対して助成金を交付したり、県税の減免措置を行うなどの、優遇制度を設けて取り組んでいます。
平成25年には、希少糖の製造拠点として、宇多津町番の州臨海工業団地に、松谷化学工業㈱番の州工場を誘致し、希少糖の全国展開を果たしました。
この工場では、年間12,000トンの希少糖含有シロップを製造することができ、日本全国に向けて販売しています。

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「香川の希少糖」ブランドの確立に向けて

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    香川希少糖フェア

    香川希少糖フェア

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    FOODEX JAPAN

    FOODEX JAPAN

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    首都圏での希少糖セミナー

    首都圏での希少糖セミナー

希少糖の認知度や関連商品の普及は、香川県内を中心に着実に進んでいますが、全国的にはまだ十分ではありません。
このため、「かがわ希少糖フェア」の開催や、大規模な国際展示会への出展、首都圏での希少糖セミナーによる情報発信等に取り組み、テレビや雑誌等に多く取り上げていただきました。
希少糖といえば誰もが香川県をイメージできるよう、今後とも消費者やマスメディアなどに向けたプロモーション活動を行い「香川の希少糖」ブランドの確立を目指します。

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