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希少糖「アロース」希少糖「アロース」

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次の注目「アロース」とは

イズモリングでプシコース(アルロース)の隣に位置するアロースは、プシコース(アルロース)に次いで研究が進んでいる糖です。

期待される生理機能

細胞活性酸素の抑制作用、収縮期血圧・拡張期血圧の上昇抑制、臓器虚血障害保護作用、破骨細胞の分化抑制、癌細胞の増殖抑制の働きがあることが既に報告されています。こうした働きから、神経変性疾患、脳梗塞、心筋梗塞、高血圧症等への効果が期待されています。 また糖は合成化学薬品に比べて副作用も極めて少ないと考えられるため、メディカルフーズや医薬品など、医療に役立つ製品への実用化もそれほど先の話ではないかもしれません。

活性酸素抑制効果 がん細胞増殖抑制効果

味(甘み)の特徴

アロースの甘味度は砂糖の8割程度で、砂糖によく似た自然な味質を持っています。
またカロリーはほとんどなく、これは希少糖に共通した特徴です。

化学的特徴

希少糖のアロース(Allose)は単糖の一種です。化学式はC6H12O6となり、グルコース(ぶどう糖)とも、希少糖のプシコース(アルロース)とも同じですが、構造が異なります。またプシコース(アルロース)同様に、D型とL型が存在しますが、便宜上、Dを省略してアロースと使うことが多くなっています。なお、D-アロースは、プシコース(D-アルロース)からアルドース・イソメラーゼという酵素の反応によって生産され、精力的に研究が続けられています。

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